旦那の浮気に対する制裁のアイデアをまとめました。

浮気されたからといって、すぐに離婚に踏み切れる人は少ないでしょう。
だったらせめて、旦那に罰を与えたいと思うのは当然です。

 

日本では、姦通罪が1947年までありました。韓国にも姦通罪がありましたが、2015年に廃止されました。
まだアジアなどでは、浮気が刑事罰の対象となる国があります。

 

浮気禁止

 

イスラム諸国では姦通は重罪で、パキスタンなどでは石打ちによる死刑になることもあります。ただし、刑罰を受けるのは女性のみです。

 

さすがに暴力はまずいですし、夫に納得してもらわなくては罰の行使もできません。
夫が浮気を避けたいと思っていなければ、制裁を受け入れることは無いでしょう。

 

どんな罰が考えられるか、アイデアとして参考にしてもらえればと思います。

 

性病検査を受けさせる

これは、当然に検査することをおすすめします。
必要だからですが、病院へ行かせることは精神的にダメージを負わせることになるでしょう。
夫婦ともに検査する必要がある場合は、自分もしっかりと検査しましょう。

 

宝石などの高い物を買わせる

よくある制裁ですね。夫が浮気をする度に、宝石が増えていくという強者もいます。
浮気相手に慰謝料を請求して、そのお金で高価な買い物をする人もいます。

 

義両親にチクって叱ってもらう

これは、場合によっては夫の見方をする義両親もいるので注意が必要です。
自分の見方をしてくれる、まっとうな人間の場合にのみ、相談するようにしましょう。

 

携帯の待ち受けを2人のラブラブ写真にする

高校生のカップルみたいですが、いい年をした大人がこれをするとけっこうなダメージでしょう。
二人でプリクラを撮りに行って、持ち物にベタベタ貼るのもいいかもしれません。浮気予防にもなりますね。

 

女物の下着を履かせる

罰だけでなく、不貞行為を直接的に防ぐ狙いも。
さすがに可愛そうなら、もさい白ブリーフを履かせるという方法もあります。
ただ、どこかで履き替えればいいだけなので、浮気に命をかけている人には効果が薄いかも知れません。

 

下の毛を全部剃る

これも直接的に防ぐ作戦ですが、中には気にしないという人も。
逆にその方が興奮するなんていう変わった人もいるでしょう。

 

坊主頭にする

下の毛と違って、おもいっきり目立ちます。
周りに「どうしたんだ?」と聞かれまくることで、恥ずかしい思いをするでしょう。

 

念書を書かせる

「今度浮気をしたら、慰謝料として○○円支払う」などの念書を書かせるのも一般的な方法です。
公正証書にすれば、本気度が伝わるでしょう。
判を押した離婚届を預かるというのもかなり強力です。

 

スマホを管理

位置情報アプリで常に居場所を把握したり、携帯のパスワードなどを管理して、入れるアプリもすべて管理して高度を制限。

 

 

 

やりすぎ?外国での制裁

「私は浮気をしました」と書いた看板を持って道に立たせる
救急車を呼んでから性器を切り落とす
浮気現場を動画に撮影してyoutubeに流す

 

これらは、外国で実際にあったエピソードです。
看板の件のみリンクを紹介します。→http://gigazine.net/news/20090827_cheat/

 

他はさすがにやり過ぎですね。
切り落とすなんて、自分の罪になってしまいます。

 

 

再構築したいなら、罰も考えもの?

何かの罰を与えるということは、離婚したくないということでもあります。
束縛を強める方向の制裁だと、今度は旦那さんの気持ちが離れてしまう可能性が出てきます。
あまり罰ばかりというのも実はおすすめできません。

 

どんな罰よりも、泣かれるのが一番効いたという男性も多いです。

 

夫婦として再構築したいなら、どこかでお互いに向き合わなくてはなりません。
本当に反省して真面目に生活をしているなら、たまにはねぎらいの言葉のひとつでもかけましょう。
あなたのいる家に帰ってきて、お金もちゃんと入れていたとしたら、それもちゃんとした愛の形ではないでしょうか。

 

本気だったら、浮気相手の所へ行って帰ってこないでしょうから。

 

ということで、当サイトでは「夫婦円満のためにやっていること」についても紹介しています。
飴と鞭ではありませんが、叱るだけで無く誉めることも必要です。