料理や家事で気を遣っていること

料理・食事編

専業主婦の方もいるでしょうし、共働きでも女性が料理を担当することは多いでしょう。
食事は家族の大切な時間です。
ということで、まずはアンケートの中から、料理や食事に関する、夫婦関係を良好に保つためにやっていることを紹介します。

 

 

自分で料理をすると、美味しくできても、あまり美味しく感じません。
だけど、夫が美味しいと感じてくれればそれで満足。
「美味しい」と言ってもらえるよう、「美味しい?」と聞くようにしています。


 

 

食べ物の好き嫌いを完全に把握する。
また、好きな味付けと嫌いな味付けを知っておき、できるだけ嫌いな味付けのものは作らないようにする。


 

 

食卓でおかずやデザートなどを配る時、子供よりも夫に先に配る。
子供が何か文句を言っても、お父さんが優先だからね!とはっきり言う。


 

 

夕食はなるべく2人で食べる様にしています。
仕事で飲み会がある日は別ですが、それ以外の夕食を家で食べる日は遅くなっても帰ってくるまで待ってて、一緒に食べます。


 

食事は毎日のことですよね。気を遣ってもらっていると感じるのは、やはり嬉しいものです。
ただ、「おいしい」って、意外と言ってもらえないんですよね。そこですねずに、自分から聞いてしまうというのは、すごくいいと思いました。
とは言っても、そもそもの手料理がおいしく作れていないと話になりません。
まずいと思っている相手に、「おいしい?」なんて聞いても良いことないですよね。
まずは料理の腕を上げることが必要かも知れません。

 

その他の家事について

料理以外の家事についても、気を付けていることはあるでしょうか?

 

 

土日は家事をしないことです。
夫が休日の時、自分だけ家事をしていると「私には休日がない」と怒りに変わってきます。
なので、休日はできるだけ平等でいるために、私が洗濯を干したら、旦那が食器を洗うというシステムになっています。


 

 

たまには家事分担をします。
特に仕事が休みの時は家事を分担しています。旦那が料理を作ると新鮮で楽しいです。


 

 

洗い物をしてくれたら、仕上がりが不満でもそれは表に出さずに感謝しているふりをする。
どうしても我慢できなかったら、あとで見つからないようにやり直します。


 

自分ばかりが負担に感じないように、たまには手を抜いたり、分担してもらったりするのは重要ですね。
手伝ってもらうためには、やってくれたときに必ず誉めるようにしましょう。
せっかくやったのに文句を言われては、やる気にならないでしょう。
ダメだったところを責めるのは止めて、うまくできたところを誉めたほうがいいですね。

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