夫婦と日常会話

会話はコミュニケーションの基本です。
自分の気持ちを伝えるのにこんな便利なツールはありません。
みんなは夫婦で話すときに、どんなことに気を付けているのでしょうか?

 

 

子供の一日の状況を旦那に教えることです。
子供の話は夫婦で共有できるので、会話がなくなることはありません。また毎日話す事で、子供の事で喧嘩する事も減りました。


 

 

まずは夫の意見を否定しないことです。
自分の意見を否定された時、あまり良い気がしないのは誰もが同じこと。まずは「なるほどねぇ」という言葉を使うように努力しています。
あまりにも自己中な意見の時は「でも」「だって」はなるべく使わずに柔らかくこんな考え方もあるよ的に話すようにします。


 

 

家族の中に入れてあげる。
子供たちもある程度の年齢になると父親の存在をあまり必要としなくなるので、私が間に入り子供たちとの会話や様子を報告するようにしています。
夫は「父親は必要とされない存在くらいがいいんだ」と自分に言い聞かせるように言ってはいますが、それではあまりにも気の毒なので、たまに顔を合わせた時に話が見えるように。


 

 

会社の愚痴などを言ってきたら、鬱陶しくても顔に出さずに聞いているふりをする。
要は誰かに聞いてほしいだけなので、余計なアドバイスなどせず聞き役に徹する。しんどい時は右から左に流してもいいので嫌な顔だけはしないようにしています。


 

 

たまに一緒に昔のアルバムを見るようにしています。
結婚した時から、子供が生まれての家族の歴史を一緒に見ると、話が何かと尽きません。


 

 

うちの主人は天邪鬼で主人から「好き?」と聞いて来たくせに「好き」と答えると「じゃあ俺は嫌い」と言われます。
きっとラブラブだけでも面白くないと思っている様なのでたまに怒ったふりや「嫌い」と答える様にしてます。


 

 

主人が関東出身で私が九州出身なので、わざと博多弁で話します。
「何言っとるん?」「そげんこと言ってくれんとわからんやんか」など、博多弁は可愛く見えるようです。


 

 

女性は話すのが好きと言いますが、実は男性も自分のことを話すのは好きです。
否定せずに聞いてあげることで、もっと話したいと思ってくれるでしょう。
ともすれば、「父親」は家族の中でのけ者にされがちです。ちゃんと会話の中に入れてあげましょう。

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