夫婦喧嘩は犬も食わない

夫婦生活で避けて通れないのが、喧嘩です。 殴り合いはしたことがなくても、言い争ったことのない夫婦はいないでしょう。 少しも喧嘩したことの無い夫婦がいるとしたら、それはどちらかが我慢しているに過ぎません。

 

こだわりのない私でも、「やっぱりこれは譲れない!」という部分があります。 それで対立すると、数日口を利かなくなりますが、そのおかげで二人とも冷静になり、思いやりを持って話し合えるようになります。

 

無言は2時間までと決めています。 どうしても女性なので、イライラしたり、精神的に不安定な事もあり、夫の態度が無性に腹が立つ事も多いです。 その時は自分をコントロールすることは難しいのですが、2時間までと決め、引きずらないようにしています。 また、旦那にも「2時間ほっておいて」と伝え、2時間後は切り替えるようにしています。

 

夫の失敗を責めないことです。 夫はしっかりしているタイプではなく、失敗が多い人です。なので結婚当初は、呆れたり、腹が立っていました。 しかし凹んでいるのは旦那なので、慰めないにしても前向きな考えでアドバイスしているうちに、自分の怒りもおさまります。 責められると、余計に自信を失ってミスをしやすくなってしまうようです。

 

喧嘩は翌日まで引きずらないようにしています。 昨日のことは昨日で終わりという気持ちが長く夫婦円満である秘訣です。 朝起きたときに、なるべくこちらから謝るようにしています。 夫もちゃんと「俺こそごめん」と言ってくれます。

 

お互いの嫌なことなどをグダグダと文句は言わないようにしています。 しかし我慢はしないで嫌なことは嫌と指摘するのは大切だと思います。 注意するときは、人格を否定するのでは無く、行動を改めてもらうように伝えます。

 

喧嘩になった時、自分が正しい場合は正論でやり込めない。 相手の逃げ場をすべて奪ってしまわない。言いたいことを7割くらいに止め、逃げ場を残す。

喧嘩をしないようにするのではなく、長引かせないようにするという意見が多いですね。 感情的になってしまうこともあるでしょう。そうなったときに、どうするのかが大切なんですね。 「2時間放っておいて」というのは良いですね。前もってルールをつくっておくことで、冷静になれるというクールな方法です。 アンガーマネジメントという「怒り」をコントロールするテクニックでは、怒りのピークは6秒間しか持たないと言われています。 時間をおくと、「なんであんなことで怒っていたんだろう?」と思うことってありますよね。 喧嘩は一時にとどめて、その後に引きずらないのがポイントなんですね。

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